C.d. Edificio 8

ポート

この住宅コンプレックスは、住居用ペリスティリウムと呼ばれる上のペリスティリウムの
周囲に展開しているもので、オプス・セクティレ技法の舗床が施された部屋があった。今
日では舗床の下地部分と便所が残っている。ペリスティリウムのポルティコの短辺部分で
は、隅にあった 2 本の角柱とレンガ造りの円柱の下部が現存し、多彩色の舗床モザイクが
あった。前に位置した円形劇場が取り壊された後に建設された皇帝宮殿の新しいファサー
ドと住宅用ペリスティリウムの間には、白黒の舗床モザイクが残る東西に伸びる通路があ
り、その横にはおそらく庭園として使用された中庭がある。

2013 年の発掘の終了後の通称建物 8 の航空写真 
(写真:Portus Project)

住宅用ペリスティリウムの多彩色モザイク 
(写真:Portus Project)

オプス・セクティレ技法の舗床の下地がある部屋の航空写真 
(写真:Portus Project)

オプス・セクティレ技法の舗床の装飾図式の再現図 
(E. Gallocchio)

皇帝宮殿の新しいファサードから出土した大理石の漁夫の頭像
(Depositi ostiensi)

下側の便所と座部が載せられていたトラバーチンの持ち送り

住宅用ペリスティリウムのレンガ造りの円柱とその化粧漆喰 
(写真:Portus Project)

東西方向に伸びる通路に残る白黒のモザイク
 (写真:Portus Project)

皇帝宮殿の新しいファサードから出土した大理石の漁夫の頭像

Sezione Multimediale

Per poter fruire dei contenuti video di questa sezione, è necessario munirsi di un visore multimediale Google Cardboard o simile

Alla scoperta dei Dinosauri

Durata: 03:00 minuti