Tombe 35-50

これらの墓は、考古学遺跡の北端となっている広場の両脇および中央に配置されており、類型や年代において極めて多様性がある。北側はアウグストゥス時代のオプス・レティクラトゥム工法による囲い地(41番墓、43番墓)が辺となっている。中央エリアは1世紀後半のものと推定できるカッソーネ型墓(35番墓~38番墓)が主として占めているが、円形平面の囲い地(40番墓)や、アフレスコ画で装飾された小堂(39番墓)のような珍しい型の墓が所々に存在する。また、土葬やアンフォラ(壷棺、つぼかん)による不火葬埋葬が発見されたことから、このエリアはより簡素な埋葬にも利用されていたことが想像できる。

壁の上端がボストンバッグ形状になっている、41番囲い地と43番囲い地の外観と内部

壁の上端がボストンバッグ形状になっている、41番囲い地と43番囲い地の外観と内部

発掘時の39番小堂型モニュメント

39番モニュメントのフレスコ画装飾の部分、現在は取り外されて移されている

39番墓の全体図

42番墓、43番墓の立面図

Sezione Multimediale

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Alla scoperta dei Dinosauri

Durata: 03:00 minuti