Domus della Fortuna Annonaria

(Reg. V, Is. II, 8)

東方信仰のエリアとラウレンティーナ門の住宅地区

  • A プロテュルム
  • B ウェスティブルム
  • C ペリスティリウムのある中庭
  • D 宴会室
  • E 温められた部屋

この貴族のドムスは、中央の中庭にペリスティリウム(列柱)を残す二世紀半ばの住宅を改築したもので、四世紀に現在の姿になった。プロテュルム(円柱のある入口) (A) によってモニュメント的に装飾された入口からはウェスティブルム (B) に入った。ここからは広い中庭 (C) にアクセスできた。中庭の奥の壁には女性像の石膏複製がある、女性はフォルトゥナ・アンノナリア(食糧供給の女神)ともオスティアの人格化とも解釈されている。主室 (D) は大理石の使用とニンファエウム(泉水)で豪華にあしらわれ、おそらくは彫像もあったと思われる。アプスには、スティバディウムという、食事をするトリクリニウムで使用された半円形のベッドが置かれていたに違いない。この家の個室は温められた部屋 (E) に改築され、神話物語を描く舗床モザイクがあった。

不等角投影図法による最終期の建物の再現図 
(J.S. Boersma) 

温められた部屋 (E) にある舗床モザイク

ドムス内部から出土したウェヌスの彫像

ドムスの断面図–立面図 (オステリアから、De Feo、Iokilehto、Zepeda)

ドムスから出土したディアナの彫像

ドムスのスティバディウムの自由な再現図

ドムスの便所の眺め

Sezione Multimediale

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Alla scoperta dei Dinosauri

Durata: 03:00 minuti