Tempio di Roma e Augusto

(Reg. I)

中心エリアと重要機関・施設

  • オプス・レティクラトゥム(網目積み)とコンクリートで造られた現存するポディウムの壁
  • 古代に持ち去られた石ブロックで造られたポディウムの壁
  • 神殿地上部分の再現平面図

アウグストゥス帝の存命中(一世紀初頭)に建設されたと思われる、この壮大な神殿はフォルムの広場の南側に、それよりも古いカピトリウムと直線上に並ぶようにして建設された。皇帝崇拝をオスティアの伝統的な信仰と結びつけることが、象徴的およびイデオロギー上の意味を持っていたことは明らかである。神殿の建物で残存しているのは、基礎構造と当初の大理石装飾の一部である。その中に含まれている後部ペディメントと屋根の頂上に置かれていたと思われる有翼の勝利の女神の像は、今は建物の近くにある近代の壁に再配置されている。神殿のファサードには人民に語りかける雄弁家が上った演壇があったと思われる。

神殿の北側立面図と西側立面図 
(R. Geremia, M.A. Ricciardi) 

再建した神殿のペディメントを載せた近代の壁

当初は神殿のペディメントの頂にあった有翼の勝利の女神の像

女神ローマ崇拝の像

神殿のペディメントの建築要素が出土したときの様子

神殿のペディメントの建築要素を近代に再建された壁に配置している様子

神殿のペディメントを装飾していたclipeus virtutis(アウグストゥスの名誉を称える円盾形装飾)の再現図

神殿のペディメントの装飾の再現図の提案 
(A. Gering)

Sezione Multimediale

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Alla scoperta dei Dinosauri

Durata: 03:00 minuti